フラメンコ教室エルソル ブログ
2026年02月
2026.02.25
フラメンコ教室エルソル 戸塚教室(有隣堂戸塚カルチャーセンター)
【2026年3月~ クラスの内容】
●初級以上~中級クラス
ソレアを3月まで練習して、次の長い曲に取り掛かるのは少し休みます。この機会に今までやってきた曲をそれぞれ思い出したり練習し直したりしてほしいです。
7月後半からファルーカを始める予定です。
それまではタンゴとブレリアを特に頑張る期間にしたいです。ギタリストと私が交互に歌って一人ずつ交替で踊って抜けて行く練習です。みんなで周りでパルマしてハレオをして、フラメンコのだいご味を味わえるようになりたいですね。
このクラスの対象の方のおおよその目安はフラメンコを6、7年以上続けている方です。
ぜひ体験レッスンにいらしてみてからご相談ください。
2026.02.25
フラメンコ教室エルソル 茅ヶ崎教室(ヨークカルチャーセンター茅ヶ崎)
【2026年3月~ クラスの内容】
●月曜日入門クラス
アレグリアスを練習中です。
フラメンコがはじめての方もお待ちしています。
●月曜日初級クラス
グアヒーラを練習中です。体験レッスンの際にもアバニコをお持ちください。
このクラスの対象のおおよその目安は、フラメンコ経験5、6年くらいの方です。
●火曜日入門・入門~初級クラス
ティエントを練習中です。
以前にフラメンコを少しだけ習ったことがある、というブランクが長い方にも良いクラスだと思います。
どのクラスもぜひ体験レッスンにいらしてみてからご相談ください。
2026.02.19
有吉佐和子の「青い壺」(フラメンコブログ フラメンコ教室エルソル)
有吉佐和子の「青い壺」
半世紀前に書かれた小説で、2025年上半期の文庫ランキング第1位だった本です。
話の後半に在日45年のスペイン人シスターが登場して、彼女が54年ぶりに帰郷して母親と会うことになり、なんと青い壺もシスターと一緒に海を渡ってスペインへ行くという展開に驚きました。
そのシスターのお母さんはスペイン人には稀なブロンドと青い目だったと書いてあったので、ひょっとして青い壺はアンダルシアに行ったのかなあ(アンダルシアは黒い髪、黒い瞳が多いから)、アンダルシアは美人の宝庫だから、別れた当時はどんな母と娘だったのだろうかと想像しました。
話の中に書かれている修道会の階級制度の話を読んで、スペインはこういう面も持つんだと勉強になりました。
最初から最後まで、評判通りの面白い本でした!
★~★~★
戦前から戦後の大混乱の時代に異国で暮らしたシスターたちの苦労は大変なものだっただろうなと思います。
私が学生だった時に日本人シスターから聞いた戦後の話ですが、スペイン人シスターが「サルの配給がありますよ」と言うのを聞いて、
「食糧難でついに猿まで・・」と日本人シスターが思ったら、sal(サル=塩)のことだったそうです。
2026.02.01
2026年2月1日(日)ライブをやりました(フラメンコブログ フラメンコ教室エルソル)
2026年2月1日(日)、鵠沼教室(小田急線本鵠沼駅)の近くのカフェでライブを行いました。
皆さんそれぞれ魅力に富んだ踊りで素晴らしかったです。
お越しくださいましたお客様方、ありがとうございました。
カンテの彦坂百合さん、ギターの佐藤淳さん、ありがとうございました。

出演者もお客さまも美味しいケーキとコーヒー等を頂きながらフラメンコを楽しみました。
とても素敵なカフェです。 20年前育児ストレスで気が狂いそうだった時に初めて行ったのですが、今ではうちの子供達にとってもほっとする大好きな場所です。
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