フラメンコ教室エルソル ブログ
2022.10.13
年末はドン・キホーテ(フラメンコブログ フラメンコ教室エルソル)
「昨年末はドン·キホーテ」(フェイスブックの過去の日記より)
2022.10.13
鎌倉の伝説のバレエ学校(フラメンコブログ フラメンコ教室エルソル)
「鎌倉の伝説のバレエ学校」
2022.10.13
バレエも頑張り中(フラメンコブログ フラメンコ教室エルソル)
「バレエのワークショップに参加しました」(フェイスブックの過去の日記より)
2022.10.13
プリエの語源(フラメンコブログ フラメンコ教室エルソル)
「プリエの語源について」(フェイスブックの過去の日記より)
2022.10.13
バレエの腕(フェイスブックの過去の日記から)
「バレエでの、腕の位置のこと」
2022.10.13
はだしのフラメンコ教室(フラメンコブログ フラメンコ教室エルソル)
「以前、靴を履かないフラメンコ教室をやっていました」(フェイスブックの過去の日記より)

2022.10.13
バレエも好き(フラメンコブログ フラメンコ教室エルソル)
「バレエを観に行きました」(フェイスブックの過去の日記より)
2022.10.12
寮生活が始まって間もない頃の失敗(フラメンコブログ フラメンコ教室エルソル)
2022.10.10
寮での大切な行事(フェイスブックの過去の日記から)
「 寮の始業式と修了式の思い出」
グラナダ大学付属の外国人コースで勉強している時に住んでいた女子寮の100人の寮生は、皆グラナダ大学の大学生でした。スペインのいろいろな地域から集まっていましたが、アンダルシア出身者が7割くらいだったと思います。
2022.10.08
グラナダ大学の講堂で踊った時のこと(フラメンコブログ フラメンコ教室エルソル)
「グラナダ大学の講堂で踊った時のこと」(フェイスブックの過去の日記より)
グラナダ大学付属の外国人コースに留学していた時に、グラナダ大学の講堂でフラメンコをひとりで踊る機会に恵まれました。
学生有志による文化活動発表会のようなもので、毎年(たしか3月後半)開催しているようでした。
出てみる?と言われ、出る!と二つ返事で答えました。
自分の国ではプロのフラメンコギタリストとして活動しているアメリカ人学生が運よく外国人コースにいたので、一緒に参加してくれるよう頼みました。パルマ(手拍子)はフラメンコの先生にお願いしました。
目の前にいる人の反応を気にするのは、日本人ならではでしょうか。
恥ずかしがりやの国民性も関係するかもしれません。
(スペイン人は胸の前で十字を切る仕草はするかもしれませんね)
そして当日。グラナダ大学の立派な講堂は、何百人入っていたのかわかりませんが満員でした。
扇子を持って、グアヒーラという曲を踊りました。
沢山の声援と拍手をもらいました。
参加の記念に、トマス・アクィナスの分厚い立派な本を教授からステージ上で頂きました。
(その本は、かなり長いこと私の部屋に大事にうやうやしく飾られていました)
自分のことでいっぱいいっぱいで、自分の出番が終わったらもう満足感でいっぱいで、他の参加者たちのことは何も覚えていないのですが、トゥナのグループ(伝統的な学生たちの音楽隊)が出演時間にいなくて遅れてきたので演奏できなかったことだけよく覚えています(誰の責任だったのかわかりませんが)。
誰かが気付けばよかったのですが、彼らの残念そうな顔を見てかわいそうに思いました。
この日の経験は、あー思い切ってやって良かった、といまだに何度も思い返します。
心臓に毛が生えていましたね。そのおかげで最高の経験をしました。
貴重な経験が出来て、スペイン人たちの大らかさに本当に感謝しています。