フラメンコ教室エルソル ブログ
2022.10.19
バレエは厳しい(フラメンコブログ フラメンコ教室エルソル)
「バレエのワークショップに参加」(フェイスブックの過去の日記より)
先日ワークショップでこんぺい糖の踊りとオーロラ姫の第三幕のバリエーションを習いました。
姫と妖精。バレエならではです。
スポーツにもダンスにも無縁の高校生の時に私はフラメンコを始めました。
大学に入学してからはフラメンコの上達が目的でバレエも習いましたが、その時は半年間だけ続けました。
グラナダ留学中はバレエにもかなり頑張って取り組みました。センターレッスンではカスタネットも習いとても楽しかったです。
そのあとは就職、結婚、育児等でバレエを再開しては中断することを繰り返していましたが、末っ子が小学生になった時にやっと規則正しくバレエ教室に通えるようになりました。毎度毎度ほぼ出来ずに帰宅、でしたが、続けるうちに少しずつバレエの面白さに引き込まれていきました。
一生懸命やろうとすると何でも奥が深く難しいですね。ずっと悪戦苦闘しています。
バレエ教室で一緒の方が私のフラメンコを見てくれた時の感想が「水を得た魚のようだった」でした(笑)。
さて、バレエと聞くとどんなイメージが浮かびますか?
優雅で優しげでふんわりフワフワしたイメージですか?
バレエは全くフワフワしていなくて甘くないです。以前私はバレエには薄ピンク色のイメージをなんとなく持っていましたが、今でははがね色にイメージが変わりました。
ワークショップは楽しかったです。姫になるにも妖精になるにも、まずは筋肉だと思いました。