フラメンコ教室エルソル ブログ
2026.10.01
先生から習った、フラメンコにとって大事なこと(フラメンコブログ フラメンコ教室エルソル)
「先生から習った、フラメンコにとって大事なこと(フラメンコブログ フラメンコ教室エルソル)」
スペインはテニスも強いようですね。 私は運動神経ゼロでスポーツ観戦もしませんが、私でもラファエルナダル、ラファエルホダルの名前は知っています。
カルロスアルカラスというスペイン人のトップテニス選手の記事を新聞で読みました。 お祖父さんから大事な「3つのC」を授かって、それはコラソン(心)、カベサ(頭)、コホネス(根性)なのだそうです。
私もずっと前に、日本人のフラメンコの先生からフラメンコに大事なことはコホネス、と習いました。
この単語はお行儀良い言葉ではなく、 若い人たちが仲間内での会話で間投詞として使っていたのは留学中によく耳にしました。
先生も「良い言葉ではないのだけれど」と前置きして、でもヒターノ達が共通で持っている怒りとかマグマみたいなものを表現するにはこの言葉が自分にはいちばんしっくり来るとおっしゃっていました。
レッスン中に説明された話ではなくてレッスン後の飲み会(私はお酒ものめない)で話してくださったことで、本当に大事なことを教えてもらったなと思います。